原始人の鈴木です。

ふと目を覚ましてみると

ヒトカゲ・ゼニガメ・桃の選択肢がありまして。

【桃】の選択

すると格安伝説ポケモン【peach】が現れたではありませんか。

恥ずかしながら今年で30歳を迎えますが初空港、初搭乗だったのです。

あまり人類が足を踏み入れたことが無いであろう

【沖縄(おきなわ)】にたどり着いたのです。

壮大で透き通った海がそこには広がっていて心も身体も浄化されたのです。

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ところがどっこい

癒されていた矢先、現地に2週間風呂に入っていない女性

風呂キャン尻軽ポケモンが現れたのだ。

聞き込みをしてみるともうすぐ入るとのこと。

しかし私は思った。

2週間風呂に入らない女の次の風呂はせいぜい入って10分である。

男性ならまだ大丈夫なのですが2週間のこびり付いた汚れが10分で取れるはずがないのです。

『男性なら大丈夫』というフレーズにピリついたそこのポケモン🫵男尊女卑では御座いません。

あまり深い事は言いませんがそれぞれの構造を想像してみて下さい。

とりあえず3時間風呂入ってしっかり蒸した後、バターナイフでかき出してほしい。もしくは、乾燥剤で乾かした後ピーラーで剥いて欲しい。

重要なのでもう一度

沖縄の海は地元の和歌山と大差は無いが沖に行けば行く程信じられない美しさがある!!!

ここで一句。

蒸さぬなら

ちぎってみせよう

そのトリス

おあとがよろしいようで。

2ヶ月経ったイマ

さぁ気を取り直して今日は朝早く起きて

【いざカオヤイ国立公園へ】

※ここは大事なポイント。カオヤイ国立公園は動物ともリアルな動物の戯れを見れることをベースにしっかりとした登山も楽しめる。

ファーストシーズンの鎌ヶ岳からイメージもされた海外での【登山】

日本での楽しみ方を海外にアレンジしたらどんな世界を観ることが出来るのか。

自分の中ではそんなことを

【らいふ いず タイ】

とカタコトに抱いていた。3日足らずだが観光を目的にするのではなく与えられる国の境、人、自分の感受を触覚で確かめたい。

それがカオヤイへの途上であることをみなに認知して頂きたい。

高速バス乗り場まであっという間

。別腹黒い女性に席に案内され、皆に提供される水とケーキ。

もちろん自分の分だけ渡されず。

フォゲッ!!!

タイ体質になってきました。

笑顔の別腹♀は笑顔。

やっぱ笑顔は人は救われますね。

ようやくコタツにみかんの感覚。友人と2時間ここ最近の話をべらべらと喋る。

これがまた楽しい。落ち着く。タイは100メートル感覚でセブンイレブンがあるんだー

とか他愛も無いが別腹だ。

目的はカオヤイだが乗り換えが必要なパークチョンまでがこのバスの目的地。

かるく2人で鼻提灯と夢を膨らまして

‥‥

破裂

【ここはどこ?私と貴方は誰】

Google mapを確認した所

一宮に行こうとしたら岐阜まで行ってた感じ。

バスの運転手にGoogle翻訳で

【パークチョンで降りたいと伝えたぞ!!!】

ろくでなし【お前ら寝てただろ?】

【その辺で降りろ、一宮?ふはははは、頑張って戻れ!!】

1時間親指を空に掲げ続けました。

ノーキリスト

この後、いや2ヶ月後こんなことになるとは。

下半身の痺れが治りました

華金でシコってあとは白目むくだけの♂のみご覧下さい。

さぁ

なんとかインフォメーションの優しいタイ人に手取り足取り、入国審査のバーコードを取ってもらい。

まじ疲れ過ぎて足コキきぼんぬ

さっきの腹黒い割腹の良いタイ人まで

令和のマラドーナを駆使して全てのタイ人をごぼう抜き。

「Restart」

1から並び直せと?

英語を話せない、戦えない雑魚ファイターの僕はとぼとぼと並び直し。

予定の4時間推し。

やっとのことで通過。友人合流。ほぼゴール。

さぁまずはレンタカーを借りよう!!

客さんにあれほど言われた

【レンタカー借りるんすか!?】

【危ないですよ!!】

いやいやいけるでしょで突っ走って予約したものの

【いまからレンタカー?8時間推して?】

いろんな疲れから

【もうやめよ】

タクシーに乗せてもらうの決定。

乗ったらメーターの上に自分の子供の写真をはっつけて見えないように加工済み。意味不明。

しきりに

ぼったくり【1000バーツ!】

あほ日本人【ご、5000円??】

あほ【高ない?】

【1000バーツ!!】

ほ【お、おけ】

ようやくホテルへ。

明日のスケジュールを考える1日目を蚊帳の外に投げ捨てて

飯と酒じゃあ!!!!!

深夜に子供見せに来たよーって通訳なしでも分かるアスペルファミリー。

ここからタイの半分が狂うことは腹黒い割腹の良い女性のみぞ知る。