老眼鏡を付けたバイカー

生命線を跨いでるところにセンスを感じる

またも2ヶ月経過してしまった。今年のタイトルのいちいちをより把握していきたいと考えます。

前回のタイの2日目の話。もうええわ。と溜め息を疲れそうですが気にせず著者は股間をまさぐっていこうと思います、Baki.kozueです。

親指を上げ続けた友達を横目に老眼鏡をつけた爺さんの溜まり場にGoogle翻訳を印籠の様に見せつけた結果

250BTH

でパークチョンまで載せてってやる。

この人に乗せてもらって大丈夫なのか。本当にパークチョンに辿り着けるのだろうか。そんな不安を抱えながら遠い目で

友人を確認したら

懲りずに

お手上げ。

印籠は勿論、乗せてくれのメッセージ。

しかし俺はこの旅の狼煙が上がった瞬間を感じたしなんだかワクワクした。

バイクをまたがる時は老眼鏡を外し舌でいくタイプの♂だ

最高の空気感。近所の人しか集まってない路面店を100店舗くらいよそ見しながら。想像してたタイの雰囲気を満喫。

やっとのことでパークチョンにつきようやくGRUB発動で、

カオヤイ国立公園へ。

写真はないが、ここで食べたリアル豚の腸にむしったキャベツを袋に詰め込んだ飯が美味かった。

今考えたらあれはなんだったのか。吐きそうだ。

入場料発動。そして見て分かる様に道路がある。

ん?道路?

受付に聞くとリアル入場ゲートまで12キロあるよ。あと1時間でここ閉門アルよ。

オワタ。

道脇の森を眺めてひたすら道路を往復するという日本でもやらないことをかました。

猿の門はガバガバに開いてはいた。

不達成感、疲弊等のあまり日本では感じないフェモーショナルな感情に

早めの

セブンイレブン産のウイスキーを購入。やってしまった。まだ何も成し遂げていないのに。まだこれから何が起こるかも分からないのに、アル中の発作がきてしまった。

ガパオライスのお供にウイスキーがぶ飲み。

バスに乗り込んで最高の気分でいざバンコクへ。

ホテルに着き次第この【不達成感】を共に感じていた友人の一言

【ランニングしよう】

少し赤らんだ顔の自分は

心にもない【行くか!!】

心にもないとは言ったが今回の旅の目的を思い出して欲しい。

ライフイズタイ

正に自分は酒を飲むタイミングを間違えてるではないか。疲弊は心。身体をまだ痛めつけてないではないか。そこにきて

ランニングしよう

リット過ぎる。

早速着替えてホテル付近の公園まわり3周しようと。

日本の夏の夕方くらいの気温。まずまず気持ち良い。高校のバスケ部で一緒に汗を流した友人とのランニングだ。郷愁と爽快さがたまらない。

んっグキィッッッッ!!!!!

タイの路上は決して日本と同じではない。舗装がかなり行き届いていない。

郷愁、爽快。それよりも正直道路の割れ目等が気になってた矢先の

捻挫だ。

大捻挫だ。パンパンに夢を膨らました初の海外旅行。

足首も同様だ。